yasuoza diary

web and life

Chrome拡張のRetina対応

前に出していたChrome拡張をRetinaディスプレイに対応させました。

Chrome ウェブストア - Fast Note

Before

After

参考にしたのは

Google Docs Viewer (by Google)

Chrome拡張をRetina対応するには次のようにmanifest.jsonのdefault_iconを48x48にします。

1
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3
"browser_action": {
   "default_icon": "logo48.png",
}

48x48のサイズは必須(Formats: Manifest Files - Google Chrome)なのですでに手元にあると思います。 これだけです。

なお、manifest.jsonでmanifest_versionを2に設定しなければなりません。manifest_version 1 はサポートが打ち切られ、検索結果に出なくなったり、最終的に2013年3/4から動かなくなります。詳しくは Manifest Version - Google Chrome を参照して下さい。

Retinaディスプレイはテキストとか非常にきれいなんですが、Retina非対応なサイトだと特に画像の荒さが目立って逆に見づらいです。

次回はWebサイトのRetina対応について書こうと思いますー。